早期発見で死亡率激減【大腸がんは早期治療で完治】

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癌検診の注意点

女性に発症する癌

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食生活の欧米化により癌の発症率が高まっていますが、乳がんもその中の一つです。この乳がんは自覚症状が無く症状が現れた時には進行している場合が多く注意が必要です。最近では年に一度超音波やマンモグラフィーを使用した定期検診を受ける方が増えてきていますが、時に癌細胞の発育が早いタイプの癌が発症するケースもあり定期検診を行っているからと言って安心する事は出来ません。乳がんは早期発見が鍵となる病であり発見が早ければ命を落とす事はありません。しかし気付かれにくいと言う点から見逃してしまう場合が多く女性は日常的に自身の胸に注意を払っておく必要があります。早期発見に効果的なのは自身による触診です。胸全体を手で抑える様に触診していきますが、シコリの様なものが手に触れた場合には直ぐに婦人科や乳腺内科等の病院を受診する事です。

この癌の特徴とは

乳がんは比較的進行の遅い癌だと言われていますが、稀に異常に進行の早いケースもあり定期的に検査を受けている場合にも知らず知らずのうちに発症している事も考えられます。そして自身の触診により異常を感じ早期発見に繋げる事が可能となります。乳がんの危険性が考えられるシコリの特徴は小豆の様に少し硬い感触であり、良性の場合は逆に柔らかいと言った特徴があります。そして乳がんは胸の周囲に発生するものだと考えられがちですが、脇の周囲にも発生する事もあります。この触診によりシコリを発見し命拾いをした女性は沢山存在します。乳がんは女性なら何時発症するか分から無い病でもありますから普段から注意深く自身の胸を観察し注意を払っておく必要があります。